2005年 5月 05日

指導するお客

カテゴリ: イエローカード! / 0 コメント

チェアを買ったときに気になった点を2〜3、店舗宛にメールしておいたら
電話が掛かってきた。
まぁ別に怒ってたわけでもないが、注意しないといけない箇所だったのでね・・・。

何を言ったかというと・・・
 
 展示品を買ってきた訳だが、展示してあったんでそれなりに「ホコリ」はかぶってて
 それをクリーンナップするよう頼んだら「車輪を綺麗にする程度なら・・・」と言った。
 これ自体は悪くないが、まぁ態度的には「はい!」で良いのにねと思った。

 それと展示品とは言え、「商品」として買った以上「保証書」や「説明書」などは
 当然、あると思ったら「無い!」。って言うより催促してやっと行動にでた。
 最初から無かったかもしれないが、故障修理などの連絡先は今の時代必ず必要なので
 「取扱説明書」はあると思うが、添付してなかった。

で、改善策を添えて連絡してあげました。
 現品見本なら入っていた「説明書」「補修部品」などファイルに保管しておき
 売るときにそれを添付する。
 
 簡単でしょ?でもやってない。と言うことは、店にある家具なんかは「商品」でなく
やっぱり「サンプル」意識が強いんでしょうね。欲しい客には取り寄せて対応、
現品でいい人には、数%値引きして売ってしまえばOKみたいな・・・。
全く、私の個人的意見ですがね。

一般的には「クレーマー」みたいですが個人的には「アドバイザー」だと思ってます。
だって、言わなきゃわかんないだもんね・・・。
これで金品を要求したら「犯罪」ですし、なんども言うのも「クレーマー」です。
問題点と改善策を連絡するのは良いことだと思いますがね・・・どう?

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