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「チャーリーとチョコレート工場」を観に行ってきました。(^^)V
一言で言って「おもしろい!」と思うのだが、たぶん意見が二分されるだろうって感じ。
シュールなギャグなどが好きな人は「絶賛」だけど、「訳がわからん?」って言う人もいるかもね・・・。
ストーリーなどは公式サイトなどで観て頂くとして・・・。
一カ所だけ、ちょっと疑問点があったのですが・・。
チャーリー以外の工場に招待された子供は「純真さ」が欠けた子供達で、主人公は「素直・純真」と言う感じがしたのですが
工場への招待状が当たるかも?と1度目は親からチョコをプレゼントされ、2度目はおじいさんが
へそくりを出して買いに行かせるが2回ともハズレます。
でも、町を歩いているとお金が落ちていて、それを拾ってチョコを買うとそれが当たりだったんです。
喜びいさんで家に帰り家族に伝えるのですが、誰一人「どうやってチョコを買った?」を聞かないんです。
主人公チャーリーは貧しい家に住みながらも優しく純真な子供です。
そういう設定だと思うのですが「拾ったお金で物を買った」と言うことを追求しないんですよね・・。
単に日本とアメリカの意識(文化)の違いなのか?あの設定で日本なら「拾ったお金」を
交番などに届けなかった事に親は失意を表し・・・っていう流れになると思うけど映画では
サラッと流されています。
私の思考がold typeなのか?まぁこのblogみて映画を観た方、コメントつけたって下さい(^^ゞ