2007年 7月 16日

田園の温泉「あわら温泉」でリラックス その2

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パピルス館を後にして、もうひとつ近くにある「タケフ・ナイフビレッジ」にも
寄ってみました。
打ち刃物の工房でナイフや包丁など色々と制作していて、その制作現場も
見学する事が出来ます。(体験コースなどは要予約)

ちょうど団体さんがやってきて運良く解説も聞けてラッキー!(^o^)

ここらでちょうどお昼の時間。
予定では永平寺か福井まで行ってから「おろしそば」を食べようと思っていたのですが
ちょっと時間が掛かりそうだなぁ〜と思っていたら「越前そばの里」って看板が・・・。

こういった施設では名前だけで味の方は・・・と思いつつも店内へ。
天ぷらおろしそばを頼んだけど、すっごく安い!。
待つこと数分。やってきたそばを食べると「!!!」

マジで美味しい。(^o^) 辺りを見て納得。だってそば工場併設なんだもん。
売っている「そば」だって生そばしかない程のこだわり。
これには正直、ビックリ。(武生インターから見えるから、是非言ってくださいな)

さて、お腹も満たされたところで福井インターまで高速で経由して「永平寺」へ。

福井北インターからの方が表側って感じで近いのですが、同じ道を往復するのは
性分じゃないのでね〜。

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小雨が降る中、車を駐車場に停めて境内へ。
今も沢山の修行僧の方が精進しているお寺です。

「ここには皆様の目を引く仏像や建築物はありません。ここは修行の場です。
 こうして皆様をご案内するのも修行の一つです。生活そのものが修行です。」

最初に案内していただいた方の言葉です。 
生活そのものが修行・・・。う〜ん奥深い言葉です。

雨に濡れる山寺はとても良い感じで、また来てみたいと思いつつ、山を下りてきました。

永平寺から芦原までは1時間もあれば到着です。
市内を抜けてあわら街道を北上すると、突然田んぼの真ん中にホテルが建っています。
まさしく「田園の温泉」

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さっきまで「生活すべてが修行」とか言われていたのに、すでに煩悩の塊。(^^ゞ
目の前のごちそうを食べるのも「修行」でしょうか・・?

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