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キャノンBJF900プリンタの「廃インクタンク」が満タンになり
交換を促すアラートが出て、1枚印刷する毎にリセットしないと
プリントができなくなったんで、交換しないといけないのだが
キャノンに持っていくと約1万円かかるらしい。
ではそのインクパッドさえ入手できれば、何とかなるのか?
ダメ元でプリンタの開腹手術を断行!
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まずは「廃インクタンク」を関東シーエスさんから入手。(送料込み2300円)
手術手順はSH工房さんのサイトを参考にしながら開始。
言っておきますが、リスクは自分で持ってくださいね。
リンク先のサイトにも何ら責任はありませんからね。
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まずはサービスポートを利用して本体を開腹。
黒い部品を外し、本体上部を外します。
かなり堅くはめあっているので注意しながら外します。
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はずれたらプリンタユニット後方にあるビズを2本外して、ユニットを持ち上げます。
コネクタを外してユニットごと外しても良いし、少しずらしておいても良し。
そうすれば下に「廃インクタンク」が見えるので手袋をするか、ビニール袋をはめて
パッドを取り除きます。
新聞紙の上にでも置いて、ビニール袋に捨てましょう。(放置すると染みだしますよ)
交換が完了したら、裏コマンドでカウンターリセットをして任務完了。
●プリンタをメンテモードに切り替える
メンテモードにするには、電源ボタンとリセットボタンの押し方で切り替えます。
BJF900は次の手順です。
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はじめは電源OFFの状態
→ リセットボタンを押しながら電源ボタンを押す(どちらも押したまま)
→ リセットボタンを離す(電源ボタンは押したまま)
→ 電源ボタンを押したまま、リセットボタンを2回押して離す(電源ボタンは押したまま)
→ 電源ボタンを放す
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このあとヘッドが動きだし、ランプがいろいろ点滅しますが、しばらくするとヘッドは静止し、
<ランプがオレンジの点滅8回→緑の点灯> を繰り返します。
これは、電源を入れたときのエラー(廃インクタンクエラー)の状態ですから、
マニュアルどおり、リセットボタンを1回押します。
これで緑の点灯になり、メンテモードに入りました。
(何も表示が出ないので、ここではそう信じて次へ行きます)
ここでリセットに行く前に焦らずレポートを印刷してみます。
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上記でメンテモードに入った(と思われる)状態から
→ リセットボタンを1回押して離す
→ 電源ボタンを1回押して離す
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続いてもう一つのレポートを出してみます。
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メンテモードの状態から、
→ リセットボタンを2回押して離す
→ 電源ボタンを押す
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●カウンタのリセット
いよいよカウンターのリセットを開始します。
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メンテモードの状態のままにしておき、
→ リセットボタンを<押して離す>を3回繰り返す
→ 電源ボタンを押す
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でリセットされます。(ここでも表示が出ないので、信じるしかありません)
そこで、もう一度レポートを印刷してみます。(リセットボタンを2回押して離すやり方での印刷です)
●機種名を元通りに戻す
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これもメンテモードの状態で操作します。
→ リセットボタンを<押して離す>を5回繰り返す。
→ 電源ボタンを<押して離す>を2回繰り返す。
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これで機種名も戻ったはずです。
そして、もう一度レポートを印刷して確認してみます。